永久脱毛は、現在、医療レーザー脱毛によって可能となっていますが、一朝一夕に達成されることではありません。毛には毛周期というものがあり、体表に出ている毛は毛穴全体の10%から15%程度であるとされています。

毛周期に合わせて通うことが大切

毛は成長期と退行期、休止期を周期的に繰り返しながら生え変わっていて、レーザーを当てて毛穴をたたけるのは、成長期の毛だけです。

そう考えると、1回では到底済むことではないのがわかります。毛周期は人それぞれですが、すべての毛穴をたたき、永久脱毛状態にするには、6回から12回は必要でしょう。

脇の永久脱毛を希望する人は多いです。永久脱毛を始めるには、最初にカウンセリングを受け、場合によっては体験コースを経てから、回数を決めて申し込みをします。たいてい、3回から12回くらいまでの設定があります。

脇は料金も安めに設定されているので手軽に始められます

脇を何回で契約するかは人それぞれですが、5回から9回というのが多いようです。脇は面積が狭いため、料金も低めです。

5回くらいで気にならない程度になるなら、相当割安な費用で済みます。しかし、体毛の濃い人では、7回目くらいから効果が実感できるという場合もあるようです。7回目で効果が実感でき、完全な状態にするまで9回かかったというケースも見受けられます。

途中で回数変更するのは、難しいところが多いようです。最初の契約回数を終えたら、また新たに回数契約を結ぶという形になるのが一般的です。

それだと割高になるので、初回契約時によく検討して回数を決めることが望まれます。

三宮で手軽に始められる脱毛サロン特集

ミュゼなら両腕脱毛が低料金で行えます

ミュゼなら両腕の脱毛を低料金で施術を行うことができます。腕は身体の部位の中でもムダ毛が気になりやすい部位でもあります。ノースリーブ等を着ている場合には、必然的に目立ってきてしまう部位でもあります。気になってはいても、毎日のように自己処理を行っていくのは、時間も手間もかかるものです。

脱毛に興味があってもサロンに通うことが出来なく悩む方の多くは、料金について悩む場合が多いことでしょう。

500円で施術できるキャンペーンを実施中

ミュゼであれば、両腕の施術をしても低料金で済んでいきます。人気部位5箇所を500円で施術できるキャンペーンを実施していますので、両腕のムダ毛についても問題なく施術を行うことが出来るようになっていくのです。

無料カウンセリングも実施していますので、脱毛に関する疑問や料金、施術内容が自分にあっているかについても確認をすることが出来るようになっています。

脱毛は完了するまでに時間がかかります

脱毛が初めての方は、実際に施術をして綺麗な肌を手に入れていくのに、一定の期間が必要になってくることを理解していない方も多かったりします。

個人差はありますが、人間の毛根には毛周期というものがありますので、一度の施術では、すぐに再生をしてきてしまうようになってくるのです。これから脱毛を始める場合には、毛周期を考え、自分なりに通いやすいサロンを選んでいく必要があるのです。

ミュゼは、どの店舗も駅前にあり通いやすく、予約も入れやすいサロンになっていますので、自分のイメージしている綺麗な肌を手に入れるまで通うことが無理なく行えるようになっています。

背中の毛の脱毛は極めて難しい

背中の毛をツルツルにするためには、銀座カラーやシースリーといったプロの脱毛がおすすめです。

医療機関やサロンではムダ毛と呼べる部位はすべてツルツルにできます。自己処理だと背中には手が届かないので、自分一人で処理するのは無理があります。

誰かに処理してもらう必要があり、方法はシェービングが一般的でしょう。背中のムダ毛は少ないので、ワックスや毛抜きで抜くという方法は現実的ではありません。

20代~30代のうちに脱毛施術でツルツルにしておくのが理想

自己処理を長期にわたって続けると肌を傷めてしまうので、遅くとも30代までに終わらせてください。プロの脱毛を受けておくと自己処理が不要になるので、肌にとって非常にメリットがあります。

肌は5年、10年と経過することで衰えていき、それに伴って抵抗力も弱くなっていきます。非常にダメージを受けやすい状態になるので、早めに自己処理からは解放される必要があるわけです。

自分で処理をした際には保湿を入念に行うことが何よりも重要!

背中脱毛を自分で行おうとすると肌を傷つけることが少なくありませんし、スムーズに処理ができたとしても肌乾燥は避けられません。

肌を元気にするためには乾燥を防ぐことが何より大切なので、保湿は入念に行っていく必要があります。保湿効果を高めるためにも肌乾燥は大敵となるため、シェービングによる処理は早めに完了させてください。

脱毛をプロに任せるメリットは、保湿力を低下させることなく肌をツルツルにできることにあります。